シックハウス対策
VOC(揮発性有機化合物)やアレルゲンの分解にはエアープロットが効く!

エアープロットは、数百種類のVOC(揮発性有機化合物)を分解・除去します。ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、アセトアルデヒド等、 厚生労働省が定める13物質の基準値以下にする事を保証している他、未知の揮発性有機化合物への対策にもなります。

有機化合物(ダニの糞・有害物質・カビ・花粉・汚れ・臭い)を除去
シックハウスは広がりつつある問題です。(日本人の10人に1人といわれ、改正建築基準法施工後も減っていないようです)従来は「ホルムアルデヒド」対策をしておけば大丈夫という認識があったのですが、 実はホルムアルデヒドが出ないように代替の化学物質が使用されるようになり、新たな測定対象外の化学物質が揮発するものが出てきています。 このため、問題が起こっても原因が解らないといったことになり、シックハウスの問題はさらに複雑な問題になりつつあります
また、自然建材は安心といった誤解も多いのですが、無垢の木からもホルムアルデヒドやアセトアルデヒドは揮発するのです。

国立環境研究所の研究情報誌には「アレルギー性疾患への環境化学物質の影響」という研究が発表されていますが、環境化学物質がアトピー性皮膚炎やぜんそくの原因になるだけでなく、 これらの症状を悪化させる要因となる事を示唆しています。エアープロットは、空気中に含まれる各種アレルギー症状の原因物質であるや花粉・ダニのフンなどのアレルゲンを分解・除去する他、 環境化学物質を取り除く事が出来ます。環境化学物質は空気清浄機では取り除けません。従って、エアープロットを使った住宅に対するニーズが非常に高いのです。

白金担持光触媒「エアープロット」のホルムアルデヒド低減量の性能を測定する。

試験方法
小形チャンバーを用いたホルムアルデヒド低減性能試験ホルムアルデヒドを含有する空気を試験片を設置した小形チャンバー(JIS A 1901) に導き、小形チャンバーから供給されるホルムアルデヒド濃度と小形チャンバーから排出されるホルムアルデヒド濃度の差異により、試験片の室内濃度低減性能を測定する。

また室内環境の日中と夜間での性能を測定するため、12時間毎に紫外線照射を切り替える。照射時の紫外線強度は500μw/㎝2とする。
分析機関
静岡大学農学部 滝教授ご協力
試験結果
下記表参照

住環境で問題になる、ホルムアルデヒドなどの化学物質対策にはエアープロットが最適です。エアープロットは部屋面積の1/7以上の広さの窓に塗布する事により、部屋の中の有害な化学物質を分解し無害化します。また、花粉、ハウスダスト、ダニの死骸なども分解しますので各種アレルギー症状の改善にも効果を発揮しています。

結 論
ホルムアルデヒド低減性能は持続し、基準値の100μg/m3以下を保つ。
また紫外線のない夜間でもその効果は持続する。

お客様の声
  • シックハウスで新居に住めなかったんですが、エアープロットを塗ってから住めるようになりました!
  • 冬になると気管支炎で悩んでいた私は家の窓ガラスに塗った以来、家にいる時は咳をしなくなりました。本当に良かった。
  • 商品を購入し、目的の場所に施工したが液が余ってしまい、娘がアトピー性皮膚炎なので残りの液を娘の部屋に塗ったら3日後に娘のアトピーの症状に変化が起き、痒みがとれました!

OECDにおける生態影響試験法で、化学物質の安全性について取り決めされたテストガイドラインに基づき、エアープロットを塗布した水槽でヒメダカを飼う実験を行い、問題ない事が確認されています。 また、白金はサプリメントに使用され、二酸化チタンは食品の着色料としても利用されるなど、身近で安全な素材です。

化学物質の生態影響試験の一種である魚類の急性毒性試験では、ヒメダカを対象として試験を行っています。

★ヒメダカを使った安全に付いて
OECDにおける生態影響試験法で決められています。(TG203)
化学物質の安全性のテストガイドラインとして作成されています。