
主に窓ガラスに塗布する白金担持超光触媒コーティング剤(特許取得済)です。
空気中に含まれる有機化合物を分解・除去する製品です。
花粉、ハウスダスト、ホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性有機化合物)を分解するため、 防汚対策、 シックハウス対策、 アレルギー対策、 ニオイ対策 などにご利用できる製品です。
エアープロットは窓ガラスに塗るだけです。塗布後のガラスの透明度は変わりません。
エアープロットの施工は主に下記のような手順で行います。
- ① 塗布する面のガラスを良く清掃します
- ② エアープロットを専用スクィジーで塗り伸ばします
- ③ 数分で乾くので、これをスポンジでムラなく伸ばします。この工程でほとんど無色透明になります。
- ④ 専用のクロスでよく表面を擦ります。
- 仕上げに良く水ふきを行い、触媒が直接空気に触れるようにします。
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①ガラスを清掃
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②専用スクィジーで
塗り伸ばす -

③スポンジでムラ
無く塗り伸ばす -

④クロスでよく表面を
擦ります。
エアープロットは紫外線が当たる量が多いほど効果が高まります。
室内では窓ガラスが最適ですが、表面が滑らかな素材であれば塗布は可能です。
塗布条件が効果に影響しますので、詳しくはお問い合わせください。
※例えば、プラスチックボードの内側は一見太陽光が当たっているように見えますが、
紫外線透過率が低いため適していません。
OECDにおける生態影響試験法で、化学物質の安全性について取り決めされたテストガイドラインに基づき、エアープロットを塗布した水槽でヒメダカを飼う実験を行い、問題ない事が確認されています。 また、白金はサプリメントに使用され、二酸化チタンは食品の着色料としても利用されるなど、身近で安全な素材です。
化学物質の生態影響試験の一種である魚類の急性毒性試験では、ヒメダカを対象として試験を行っています。
★ヒメダカを使った安全について
OECDにおける生態影響試験法で決められています。(TG203)
化学物質の安全性のテストガイドラインとして作成されています。