エアープロットとは?

主に窓ガラスに塗布する白金担持超光触媒コーティング剤(特許取得済)です。
空気中に含まれる有機化合物を分解・除去する製品です。

有機化合物を分解

花粉、ハウスダスト、ホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性有機化合物)を分解するため、 防汚対策シックハウス対策アレルギー対策ニオイ対策 などにご利用できる製品です。

用途に応じて屋内にも屋外にもご使用いただけます。

屋外に施行:外壁や窓に施工すると付着した有機汚れが分解・除去されます。(雨が当たらない個所でも機能します)屋内に施行:窓の内側に施工すると室内に浮遊する有機物を分解・除去し、空気を浄化します。

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室内に浮遊する花粉、ダニのフンや死骸、VOC(揮発性有機化合物)、細菌やウィルスなどの有害な有機化合物を分解します。ニオイの元になる成分も分解するので、高い消臭効果もあります。

プラチナ+光触媒のW触媒の働きで有機化合物を全て吸着分解します!

エアープロットは窓ガラスに塗るだけです。塗布後のガラスの透明度は変わりません。
エアープロットの施工は主に下記のような手順で行います。

  • ①  塗布する面のガラスを良く清掃します
  • ②  エアープロットを専用スクィジーで塗り伸ばします
  • ③  数分で乾くので、これをスポンジでムラなく伸ばします。この工程でほとんど無色透明になります。
  • ④  専用のクロスでよく表面を擦ります。
  • 仕上げに良く水ふきを行い、触媒が直接空気に触れるようにします。
  • ①ガラスを清掃

    ①ガラスを清掃

  • ②専用スクィジーで塗り伸ばす

    ②専用スクィジーで
      塗り伸ばす

  • ③スポンジでムラ無く塗り伸ばす

    ③スポンジでムラ
      無く塗り伸ばす

  • ④クロスでよく表面を擦ります。

    ④クロスでよく表面を
      擦ります。


使用事例を見てみよう!≫

エアープロットは紫外線が当たる量が多いほど効果が高まります。
室内では窓ガラスが最適ですが、表面が滑らかな素材であれば塗布は可能です。
塗布条件が効果に影響しますので、詳しくはお問い合わせください。

※例えば、プラスチックボードの内側は一見太陽光が当たっているように見えますが、
紫外線透過率が低いため適していません。

ガラス・コンクリート・タイル

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OECDにおける生態影響試験法で、化学物質の安全性について取り決めされたテストガイドラインに基づき、エアープロットを塗布した水槽でヒメダカを飼う実験を行い、問題ない事が確認されています。 また、白金はサプリメントに使用され、二酸化チタンは食品の着色料としても利用されるなど、身近で安全な素材です。

化学物質の生態影響試験の一種である魚類の急性毒性試験では、ヒメダカを対象として試験を行っています。

★ヒメダカを使った安全について
OECDにおける生態影響試験法で決められています。(TG203)
化学物質の安全性のテストガイドラインとして作成されています。


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エアープロットは日本特許第4048266号 中国特許第432507号を取得済です。
その他、アメリカ・EU・韓国等で特許申請中です。

国内特許・中国特許
光触媒組成物に“白金”を付ける(担持する)事がゼンワールドの特許となりました。
二酸化チタンのみの光触媒商品は数多くありますが、白金を担持する事により10倍以上もの効果を発揮します。またここで言う光触媒組成物は二酸化チタンの他にも様々なものがあり、そのものに白金を担持したものほとんどの物質が特許となりました。
この技術に加え、製造技術・施工技術が特許の対象となっています。